【大麻と安楽死】植松聖はある意味マトモで先進的な人間だった

f:id:ikemensato:20200124232503j:plain

植松聖に関しては全く興味がなかったのだが、ある記事を読み中々頭がいいなと思ってしまった。弁護側は大麻精神病などというありもしない病名を持ち出し、心神耗弱による減刑を狙いつつ、時間稼ぎの戦略だ。

 

もしかしたら、「大麻精神病」という滑稽な病気が認められるかもしれないが、死刑は免れないと私は見ている。

 

www.nikkansports.com

 

大麻は本当に素晴らしい。私は大麻に深く感謝しています。大麻は嗜好(しこう)品として使用、栽培を認めるべきだと思う」

 

「バカにして考えなくすることで楽しむ薬。危険ハーブを21~24歳まで吸っている時は、バカになっている実感があった。ろれつが回らなくなったり、計算が出来なくなり最悪」

 

大麻を吸って治ることが出来たと思う。楽しみたい時に使っていました」

 

安楽死が認められる国は、大麻も認められていることが多い。大麻を吸っているから考えが深まっていると思う。安楽死は人生を捨てるためのルールじゃなく、楽しく生きるためのルール。大麻を吸えば、安楽死が良いと思う」と主張した。

その考えは、いつ浮かんだかと聞かれると「(以前は)つながっていなかったかも知れない。(逮捕後)気が付いた」と答えた。

 

大麻常習者と直接話をしたり、ネット上で経験談を読んだりしているが、「大麻を吸うと頭がよくなる」と口を揃える。

 

海外で大麻を吸いながらユーチューブ配信をしているユーチューバーの「ゆうせい荘」さんにハマっているのだが、彼も同じことを言っている。

 

 

「当然彼の犯罪は許されるものではない」みたいな締めはバカのために必要だが、植松聖が部分的に、オランダのような先進的で合理的な考え方をしていたのは驚きだった。

 

もう一度彼の主張を聞いてほしい。

 

安楽死が認められる国は、大麻も認められていることが多い。大麻を吸っているから考えが深まっていると思う。安楽死は人生を捨てるためのルールじゃなく、楽しく生きるためのルール。大麻を吸えば、安楽死が良いと思う」